A飼料 イミュラック・C(30g×5)
¥7,250
蛋白濃縮物配合・乳酸菌混合飼料
Q:イミュラック・Cとは何ですか?
A:子牛の消化管に有益な4種類の乳酸菌・酵母菌・枯草菌と持栗蛋白濃縮物の併⽤で胃腸のストレストラブルの原因になる数種類の悪玉菌に対する免疫プロリンを配合しました。
子牛の免疫システムを刺激し、消化管に善玉菌を定着させることにより、子牛の腸のストレストラブルを予防し、健康に発育するのを助け、胃腸のトラブルやストレス時に早く健康を回復させます。
また、1~2回給与分ずつプラスティック容器に入れて給与するため、利用しやすく衛生的です。
※免疫プロリンとは、基礎に対する抵抗力の素です。
Q:イミュラック・Cの使い方を教えて下さい?
A:以下のような状況の子牛に、イミュラック・Cを1/2~1本(15~30g)経口投与して下さい。
本品をストンパーの直立させて子牛の口に入れ、中身をゆっくり押し出し給与して下さい。
生後すぐ
ミルクの切り替え時
周産トラブル時
導入時
気候の急変時
移動時 など
Q:イミュラック・Cが、子牛の体内でどのように働くのですか?
A:生まれたばかりの子牛の腸内は無菌状態であり、母牛の抗体(免疫プロリン)が移行していないために、抵抗力がない状態です。
生後すぐにイミュラック・Cを給与することにより、腸内に善玉菌を定着させ、胃腸のストレストラブルの原因となる悪玉菌の定着に対する抗体を得ることができます。
もちろん、その後は通常通りの乳を給与して下さい。そうすることで、子牛を悪玉菌から守り、胃腸のストレストラブルを防ぎます。
生後時間の経過した子牛にイミュラック・Cを与えても、悪玉菌に善玉菌が定着し、抗体が蓄積するために、悪玉菌を抑え、胃腸のストレストラブルの予防および回復を促します。
Q:胃腸のストレストラブルに脱水症のみある時、イミュラック・Cを給与するだけで十分でしょうか?
A:子牛が胃腸のストレストラブルのために軽度の脱水症である場合は、イミュラック・Cと同時にカーフビガーを給与して下さい。
軽度の脱水症の場合は、イミュラック・Cとリカバーライトを併用して下さい。脱水症状が改善できないほどの状態が数日続く場合は、獣医師にご相談下さい。
※カーフビガー、リカバーライトは、イミュラック・C同様、NYSが贈る子牛用カルバプロバイオティック製品です。
Q:イミュラック・Cの成牛への使い方を教えて下さい。
A:共通症状の時にイミュラック・Cを2本(60g)経口投与して下さい。
その他の継続給与も可能です。1日1本(30g)を数日間給与して下さい。
胃腸のストレストラブルおよび繁殖トラブルの予防や回復に役立ちます。
また肥牛や種牛が栄養失調の場合にもイミュラック・Cを1本(30g)経口投与して下さい。
同時にリカバーライトやカーフビガーを給与することで、栄養成分の力の回復が早く、繁殖による胃腸のストレストラブルを解消するのに役立ちます。
イミュラック・Cの原材料名
コーンオイル、アルミノケイ酸ナトリウム、全卵粉末、酵母菌、ソルビトール、乳酸菌、枯草菌
含有する飼料添加物の名称
ラクターゼ
包装形態
1箱:30g(プラスチック注入器入)×5
保存方法
キャップを密閉し、直射日光を避けて室温で保存してください。
Beneficial Microorganisms & Vitamin
Saccharomyces cerevisiae
Bacillus subtilis
Lactobacillus acidophilus
Bifidobacterium thermophilum
Bifidobacterium longum
Streptococcus faecium
Vitamins
Vitamin A
Vitamin D₃
Vitamin E
Vitamin B₁
Vitamin B₂
Vitamin B₁₂
Pantothenic Acid
Niacin
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数量
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